Aug 262011
 

Appleは2011年8月24日、CEOのスティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)の退任が発表された。スティーブ・ジョブズは会長になり、後継のCEOにはCOOだったティム・クック(Tim Cook)が就任するという。
今後、スティーブ・ジョブズは会長、取締役、従業員として今後も働きたいとの事で、完全にAppleから離れるわけではないが、経営の第一線から離れる事になる。

スティーブ・ジョブズ氏は以前から健康問題を抱え、療養のため一時期会社から離れていた時期もあったが、今回のCEO退任で完全に退任する事になる。

今後のAppleが金なるところだが、少なくとも今後数年はこのまま様々な新製品などを投入していく事になるだろうが、その後もそれが続いていくのか気になるところだ。

ここ何年かのAppleの主要新製品・サービスをまとめた。

2005年4月 Mac OS X v10.5 Tigarを発売
2005年5月 WWDC 2005においてMacのプロセッサーをIntelのx86へ移行する事を発表
2005年9月 iPod nanoを発売
2006年1月 MacBook Proを発表
2007年1月 Apple TVを発表
2007年1月 iPhoneを発表
2007年6月 iPhoneを米国において発売
2007年9月 iPod touchを発売
2007年10月 Mac OS X v10.5 Leopardを発売
2008年1月 MacBook Airを発表
2008年7月 iPhone 3Gを世界22カ国で販売
2008年7月 iOS用のApp Storeを開始
2008年10月 筐体を刷新したMacBook Proを発表
2008年8月 Mac OS X v10.6 Snow Leopardを発売
2010年1月 iPadを発表
2010年9月 第2世代のApple TVを発表
2010年10月 第2世代のMacBook Airを発表
2011年1月 Mac App Storeを開始
2011年7月 Mac OS X v10.7 Lionを発売

ここ数年をみると、1年に1度くらいのペースで業界の先例となるような製品やサービスを提供しているが、これが今後も続くのか、新CEOとApple関係者の手腕に注目したい。

Letter from Steve Jobs
Steve Jobs Resigns as CEO of Apple

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 Posted by on 2011年8月26日 at 10:50 AM

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