Jul 142014
 

グーグルは2014年7月14日、Chromebookを日本の企業や教育市場に投入することを発表した。

ChromebookはChrome OSをベースとしたパソコンで、クラムシェル型が多い。
基本的にChromeブラウザで動作するアプリが動作し、アプリのインストールやパソコンの管理などが不要となる製品。

海外では数年前から企業や教育、一般市場へ投入されていたが、日本では企業や教育市場から投入する。
実際の販売は、企業はソフトバンクテレコム株式会社、教育関係はソフトバンクテレコム株式会社、またはミカサ商事株式会社が取り扱う。

製品は、日本エイサー、ASUS、DELL、日本HP、東芝から登場予定。

企業や教育機関で Chromebook をご利用いただけるようになります。

Mar 082014
 

sankeichrome

産経新聞デジタル版の2014年3月8日付で、東芝が4月にChromebookを投入すると報道した。
GoogleのChrome OSを搭載するクラムシェル型のPCで、300ドル(3万円)程度と低価格なことが特徴の製品だ。

東芝はラスベガスで2014年1月に行われたCESで、アメリカ市場へChromebookを投入することを発表しており、日本で発売するならこのモデルを日本に投入することになるだろう。

東芝、国内初「グーグルPC」で中台勢に巻き返し 日本勢追随も

Aug 262013
 

ASUSおよびGoogleは2013年8月26日、7インチタブレットのNexus 7(2013)を日本で発売することを発表した。
2012年に発売されたモデルの最新型で、液晶が高解像度化するなど性能が向上した新モデル。
実売予想27,800円からで、8月28日発売予定。

日本で販売されるモデル名と価格。価格はオープン価格のため実売予想価格
ME571-16G (16GB) 27,800円 ($229)
ME571-32G (32GB) 33,800円 ($269)
ME571-LTE (32GB・LTE) 39,800円 ($349)

発売予定日
2013年8月28日
型番ME571-LTEは2013年9月中旬以降

これ以外に純正のカバーや液晶保護フィルムなども発売される。

主な特徴
Android 4.3
Qualcomm Snapdragon S4 Pro APQ8064
Memory 2GB
7型 IPS液晶 (LEDバックライト/10点マルチタッチ対応)
1,920×1,200 ドット (WUXGA)
IEEE802.11a/b/g/n
Bluetooth 4.0

ME571-LTEの対応状況
LTE: 2100(1)、1900(2)、1800(3)、AWS 2100/1700(4)、 850(5)、700(13)、700(17)MHz
W-CDMA (HSPA+) : 2100(1)、1900(2)、AWS 2100/1700(4)、850(5)、900(8)MHz
GSM: 850、900、1800、1900MHz
GPS(GPS+GLONASS)、電子コンパス、加速度センサ、ジャイロスコープ、光センサ、磁気センサ、NFC
インターフェース: microUSB×1 (SlimPort 対応)、microSIMスロット×1(ME571-LTE)、ワイヤレス給電 (WPC 1.1Qi規格準拠)
Webカメラ: アウトカメラ: 500万画素、インカメラ: 120万画素

バッテリー駆動時間 約10時間(WiFi、LTE同じ)
バッテリー容量 3,950mAh
本体サイズ 幅114mm×奥行き200mm×高さ8.6mm
質量 ME571-16G/ME571-32G 約290g、ME571-LTE 約299g

May 122011
 
Acer Chromebook

Acer Chromebook

Googleは2011年5月11日、米国で行われているGoogle I/O 2011の2日目のKeynoteにおいて、Chromebook関連の発表をした。
ChromebookはChrome OSが動作するモバイルデバイスでWebベースでコンピューターを使える。

基本的にChrome OSはインターネットに接続している状態で使用するOSだが、最新版のChrome OSではオフライン機能も提供され、物理的にネットへ接続出来ない環境でも使えるようになる。
このOS上で動作するアプリケーションは多数あり、Chrome Web Storeで確認できる。
ハードウェアはAcerとSamsungの2社から提供される。アメリカではAmazonとBestBuyで、イギリス、フランス、ドイツ、オランダ、イタリア、スペインでもAmazonなどで6月15日から提供開始。
他の国も数ヶ月中に提供予定。


Chromebookについては上記ビデオの38分くらいから

Chromebookの特徴は
Instant on ブートに8秒
Always connected
All-day battery
Access your stuff anywhere
Get better over time
Security built in

各ハードウェアの基本仕様は

Acer
11.6型LEDバックライトLCD 1.34kg
6時間駆動
Atom Dual-Core
Wi-Fi and 3G(optional)
HD Webcam
2 USB 2.0 Ports
4 in 1 Memory card slot
HDMI port
$349から

Samsung
12.1型(1280×800) 300 nit Display
1.48kg
8.5時間駆動
Atom Dual-Core
Wi-Fi and 3G(optional)
HD Webcam
2 USB 2.0 Ports
4-in-1 Memory card slot
Mini-VGA port
Wi-Fi版$429、Wi-Fi+3G版 $499

教育機関向けには1台あたり$20から、ビジネス向けには1台$28からという提供プログラムもある。

Chromebook自体は3万円程度から購入できそうだが、4万円や5万円出せばより高性能なハードウェア、Chromeブラウザも動作するOS搭載の製品が入手できる。
まだChromebook自体は始まったばかりだが、今後の動向に注目したいところだ。

http://www.google.com/chromebook/
A new kind of computer: Chromebook

May 112011
 

Googleは2011年5月10日、米国において開催されているGoogle I/O 2011において、タブレット用Android(Honeycomb)の最新版3.1を発表した。
また、次期Androidは「Ice Cream Sandwich」と呼ばれ、スマートフォン用とタブレット用が統合された物で2011年後半にリリース予定。

Android 3.1の新要素としては、UIの最適化によって使い勝手を向上。APIの強化で、USBホスト機能に対応。キーボードや各種ゲーム用コントローラーなども直接接続して使用できるようになる。
さらに、MTP (Media Transfer Protocol)やPTP (Picture Transfer Protocol)に対応し、各種機器との連携もやりやすくなる。

ゲーム用コントローラーの対応で、タッチ画面ではやりづらいゲームもより楽しめるようになれば、専用ゲーム機との競争もより激しくなりそうだ。
Androidの問題としてはまだ、アップデートの対応が機種によって異なるという問題もある。これについてはAndroidアライアンスメンバーのVerizon、HTC、Samsung、Sprint、Sony Ericsson、LG、T-Mobile、Vodafone、Motorola、AT&Tが、デバイスのリリースから18月間のアップデートすることを規定した。

Android 3.1 Platform
Android: momentum, mobile and more at Google I/O

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