NVIDIAはCESにあわせて2019年1月6日にプレスカンファレンスを行い「G-SYNC Compatible Monitors」を発表した。
従来のG-SYNCは、モニター側に専用のチップが必要だったが、業界標準規格のVESA DisplayPort Adaptive-Syncに対応した一部のモニターでG-SYNCに対応できるようになるプログラム。

従来のG-SYNCは専用のチップが必要だったため対応モニター自体が高価だったが、NVIDIAが確認したAdaptive-Syncに対応するモニターはより低価格で提供されている。
今回ののプログラムに対応したモニターなら、G-SYNCの機能をより低価格のモニターで利用出来るようになる。

VESA DisplayPort Adaptive-Sync自体は多くのモニターで対応しているが、それぞれの実装が異なるため、そのままでは全てのモニターでG-SYNCが利用出来ないという。
NVIDIAが確認した一部のモニターとドライバーでG-SYNC機能を実現する。

現在確認しているモニターは12種類で、AcerやASUSのモニターなどがその中に含まれている。

https://blogs.nvidia.com/blog/2019/01/06/g-sync-displays-ces/
https://www.nvidia.com/en-us/geforce/products/g-sync-monitors/specs/

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