NVIDIAはCES 2019にあわせてモバイル版のGeForce RTXシリーズを2019年1月6日に発表した。
デスクトップ版のGeForce RTX 2060も発表されたが、モバイル版はGeForce RTX 2080、2070、2060が同時に投入される。対応機器は1月29日より提供される。

リアルタイムレイトレーシングが可能なデスクトップ版のGeForce RTX 2080は8 Giga Rays/sで、GeForce RTX 2060は5Giga Rays/s。GPUの性能自体はGeForce GTX 1070 Ti相当のため、メインストリーミングのゲーミングPCでもハイエンドな環境でゲームを楽しめそうだ。

モバイル版はデスクトップ版よりクロック周波数が下がり、レイトレーシング性能はGeForce RTX 2080は5-7 Giga Rays/sで、GeForce RTX 2070は4-5 Giga Rays/sで、GeForce RTX 2060は3Giga Rays/sで、デスクトップ版よりクロック周波数が下がる分と同等の2から3割程度性能が低い。

対応機種は1月に40機種以上が登場し、そのうち17機種が薄型デザインのMax-Qとなる。

https://nvidianews.nvidia.com/news/nvidia-geforce-rtx-powers-record-number-of-new-gaming-laptops

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