Jan 252014
 

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アップルはMacの30周年となる2014年1月24日に30周年記念サイトを開設した。
最初のMacintoshは1984年1月24日にMacintosh 128Kとして登場。NFLの決勝となるSuper Bowl XVIIIが行われた1月22日には1984のコマーシャルも放映されるなど、PC史を塗り替えた製品となっている。

これを記念するサイトで、当時の状況から現在の活用方法までを利用者が語るビデオや、各製品のタイムラインなどを見ることが出来る。
自分にとっての初めのMacを受け付けるフォームも用意されている。
記事執筆時点の1月25日では各機種が分散している物の、発売から5年程度の製品が多いようだ。

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ちなみに日本では、1985年にMacintosh 512Kに漢字ROMを搭載したDynaMacをキヤノン販売(現キヤノンマーケティングジャパン)が提供していた。

Thirty Years of Mac

Jul 252012
 

アップルは2012年7月24日、同社の2012年度第3四半期(2012年4月から6月)の業績を発表した。
売上額(括弧内は前年同期)は350億ドル(286億ドル)、純利益は88億ドル(73億ドル)、1株あたり利益は9.32ドル(7.79ドル)で、米国市場以外の売り上げ比率は62%だった。
1株当たり2.65ドルの四半期配当を実施する。

OS X Lionは7月25日に発売する。

第3四半期に(4月から6月)、iPhoneを2,600万台(28%増)、iPadを1,700万台(84%増)、Macを400万台(2%増)、680万台(10%減)のiPodを販売した。
アップルの成長はiPhoneやiPadに支えられており、Macも台数自体は増加したが、従来に比べて成長が鈍化していることがわかる。
PCの成長は現在鈍化傾向にあるが、Apple製品はその中でも唯一成長していたが、その成長も鈍化傾向にある。特にiMacの投入が遅れたことが影響しているようで、6月中旬よりMacBook AirやMacBook Proを発売したが、それほど貢献していないことがわかる。

しかし、過去の業績を見てもわかるが、アップルの販売数は製品の投入タイミングなどによって変わるので、次の四半期は欧米などの新学期シーズン、さらに次は年末シーズンにはまた違った結果となるだろう。

Apr 262012
 

iPhone、iPad、Macの販売台数が1-3月期で過去最高に
純利益は前年同期比 94% 増

アップルは2012年4月24日、2012年1月から3月(2012年度第2四半期)の業績を発表した。
当四半期の売上高は392億ドル、純利益は116億ドル、希薄化後の1株当り利益は12.30ドルとなった。前年同期は、売上高が247億ドル、純利益が60億ドル、希薄化後の1株当り利益が6.40ドルだったので、売上総利益率は、前年同期の41.4%に対し47.4%となった。当四半期の米国市場以外の売上比率は64%。

1月から3月の製品販売数と前年同期比は
iPhone 35,100,000台 88%増
iPad 11,800,000台 151%増
Mac 4,000,000台 7%増
iPod 7,700,000台 15%減

アップルのティム・クックCEOは「1-3月期は3,500万台を超えるiPhoneと1,200万台近くのiPadを販売し、とても嬉しく思います。新型iPadは幸先の良いスタートを切り、年間を通じてAppleだからこそ提供できるようなイノベ-ションをさらに多くにお見せできることと思います。」と、述べている。

Jul 242011
 

2011年7月に発表されたMacBook Air(Mid 2011, MacBookAir4,1, MacBookAir4,2)に採用されているIntelのプロセッサーと主な仕様を各種情報より推定した。

MacBook Air 11インチ
Intel Core i5-2467M Processor
Clock Speed 1.6GHz Max 2.3GHz
L3 Cache 3MB
Max Memory Size 8 GB
Memory Types DDR3-1066/1333
Graphics Base Frequency 350 MHz
Graphics Max Dynamic Frequency 1.15 GHz
TDP 17W

MacBook Air 13インチ
Intel Core i5-2557M Processor
Clock Speed 1.7GHz Max 2.7GHz
L3 Cache 3MB
Max Memory Size 8 GB
Memory Types DDR3-1066/1333
Graphics Base Frequency 350 MHz
Graphics Max Dynamic Frequency 1.2 GHz
TDP 17W

MacBook Airに共通でのカスタマイズ
Intel Core i7-2677M Processor
Clock Speed 1.8GHz Max 2.9GHz
L3 Cache 4MB
Max Memory Size 8 GB
Memory Types DDR3-1066/1333
Graphics Base Frequency 350 MHz
Graphics Max Dynamic Frequency 1.2 GHz
TDP 17W

Jul 222011
 
MacBook Air 13 Core i7 9001yen

MacBook Air 13 Core i7 9001yen

2011年7月20日に発売になったMacBook Airのプロセッサーは通常Core i5だが、カスタマイズでCore i7に変更することができる。
13インチモデルではCore i5からCore i7に変更する場合、9,001円という中途半端な価格設定になっている。
しかし、実際に変更して、元の価格は138,800円に9,001円を加えても148,700円となり、中途半端な1円が反映されない。
一体これはなんなのか?

調べると、日本のストアは税込価格で表示していることが影響していることが、中途半端な価格表示の原因なことがわかる。

9,001円(9,000.6円を四捨五入)の5%税抜き価格は8,572円となる。
本体価格の138,800円(138,799.5円を四捨五入)を5%の税抜き価格にすると132,190円。
合計で140,762円。これに5%の税を加えると、147,800.1円で四捨五入して147,800円となり中途半端な1円が消える。

つまり、中途半端な金額の原因は税込価格で綺麗に見せるための元の価格設定と、四捨五入の関係からそうなっている。