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オンキヨー AM/FMラジオに対応するノートパソコン
Feb 5th
オンキヨーは2010年1月21日、AM/FMラジオに対応するノートパソコンなど、4シリーズ発表した。
AM/FMラジオやフルセグの地デジに対応するなどしたAV指向のノートパソコン。
各チューナーはオンキヨーのオリジナルで、地デジチューナーはminiB-CASカードを採用。
miniB-CASカードは、携帯電話のSIMカードと物理的な形状が同じで、それぞれの部材で業界標準の技術を活用し、コストを下げバリュー感の高い製品を提供している。
R5シリーズ
15.6型液晶を採用、Core i3モデルが84,800円から。Core i7、地デジモデルでも129,800円。

http://www.youtube.com/watch?v=1EyP2STB71Q
M5シリーズ
13.3型ワイド液晶、光学ドライブ搭載。7万円程度から

http://www.youtube.com/watch?v=iXXNm1_Ci0U
M3シリーズ
11.6型液晶搭載のシンプル製品。6万円程度から

http://www.youtube.com/watch?v=Zj6h2guPyqc
C4シリーズ
10.1型液晶搭載、FM/AMチューナー搭載モデルも選べる。5万円程度から

http://www.youtube.com/watch?v=83JHkQxpDY8
MSI X-Slim Seriesを強化
Jan 18th
MSIコンピュータージャパンは2010年1月7日、薄型ノートパソコンのX-Slim Seriesに新モデルを投入。OSもWindows 7 Home Premiumに、ハードウェアも強化する。

http://www.youtube.com/watch?v=17xcVbju3O8
13型ワイド液晶(1366×768)搭載
MSI X340 C2S 59,800円程度
MSI X340 C2D 89,800円程度
カラーはホワイトとブラック
14型ワイド液晶(1366×768)搭載
MSI X400 69,800円程度
カラーはホワイトブルーとブラックシルバー
15.6型ワイド液晶(1366×768)搭載
MSI X600 99,800円程度
カラーはブラックとシルバー
2010 年1 月16 日(土)発売
日本エイサーLight Noteカテゴリを新設
Oct 23rd
日本エイサーは2009年10月23日、ポストネットブックのカテゴリとしてLight Noteカテゴリを新設した。
ネットブックよりも少し上の製品群としての名称で、日本エイサーが国内用に新設した用語となる。
Light Noteという名称は、Aspire Timeline AS1410などの、11.6型液晶から13.3型液晶搭載製品に使われる物で、この名称を使い販売促進活動を行い、2011年度の日本国内PCシェア5位以内を目指すとのこと。
国内シェア5位というのは、現在の状況で10%程度の販売数量となり、年間150万台ほどになるが、Windows 7に合わせた製品の価格設定などをみると、NEC、富士通、東芝、DELL、HPなどに追いつくのも時間の問題だろう。
今回Light Noteと名付けたカテゴリは、国内メーカーからもWindows 7に合わせて新しくラインナップに加わった。ネットブックより少し大きい液晶、スペックも高く6万円から8万円程度の製品で、ノートパソコンとネットブックの中間となる製品群。
この製品カテゴリはCULVというわかりにくいインテルの内部用語が広まっていたが、インテル自身がモバイル・サブノートPCという名称を8月に提唱。
東芝はdynabook MXに合わせて、ネットノートという独自の名称を使い始め、他社の利用も歓迎しているようだが、日本エイサーは独自にLight Noteというカテゴリ名を新設。こちらも他社の利用を歓迎している。
このカテゴリの製品は通常のノートパソコンほどの機能はないが、ネットブックに不満の方にはおすすめのカテゴリ。
どの名称が普及するのか、ここにはない名称か、そもそもそんな名称は必要とされていないかどうなるかはわからない。個人的にはネットブックがある程度普及したので、「ネットブックより少し上」が一番わかりやすいと思うがどうだろうか。
| カテゴリ | NetBook (ネットブック) | Light Note (ライトノート) | NoteBook (ノートブック) |
| 代表機種 | Aspire one : AOD250 |
Aspire Timeline :AS1410シリーズ Aspire Timeline :AS3810Tシリーズ |
Aspire GemStone Blue:AS8935G Aspire:AS5536 |
| 特長 |
・持ち運び便利なサイズや薄さ、重さ ・インターネットやメール使用に特化しており、必要最低限のスペック |
・コストパフォーマンスとモバイル性能の両立 ・ポスト・ネットブック ・コンシューマーモデルであり、通常のビジネスで利用する程度のタスク(資料作成)であればストレスなくこなせる程度のスペックが求められる。 ・低電圧でバッテリー駆動時間が長くモバイル性能に長けている。 |
・マルチメディアPC ・グラフィック/サウンドにも妥協しないAV クオリティ ・ビジネス用途よりもエンターテインメントツール としての高いスペックが求められる。 |
| ユーザー・ペルソナ |
・外出先で使用することもあるが、主に自宅で利用 ・主な用途はメールチェックやインターネット検索 ・コミュニケーションツールのメインは携帯電話 |
・ビジネス用途ととして持ち歩く ・個人用のメインPCとしても使用できる ・NetBookでは満足できないが、ビジネス用/個人用のNoteBook PCは高くて手が出せない |
・パソコンをエンターテインメントツールとしても使いこなす ・HD再生や動画編集、ゲーム等、幅広くパソコンを使用したい |
| ディスプレイサイズ | ?11.6型以下 | 11.6型以上?13.3型以下 | 14.0型以上? |
| 平均価格帯 | ?50,000円未満 | 50,000円以上?90,000円未満 | 60,000円以上? |
| 重量 | 1.3kg未満 | 2.0kg未満 | 重量は問わない |
| OS |
Windows XP Windows 7 Starter |
Windows Vista Home Premium Windows 7 Home Premium |
Windows Vista Home Premium Windows 7 Home Premium |
| CPU | Atom |
Core 2 Duo Core 2 Solo Celeron |
Core 2 Quad Core 2 Duo Athlon 64 X2 |
AcerのLight Noteカテゴリ区分
インテル CULVの名称を「モバイル・サブノートPC」へ
Aug 19th
インテルは2009年8月19日、レノボのIdeaPad発表会のゲストスピーチにおいて、「モバイル・サブノートPC」という新しい名称を公表した。これは、CULV(Consumer Ultra Low Voltage)というインテル社内の呼称を一般向けにした物で日本独自の名称となる。
従来、超薄型ノートブックPCという名称を使っていたが、今回の「モバイル・サブノートPC」は正式な物として今後使われることになる。
海外ではUltra Thin Laptopなど地域によって別の名称になるようだが、リーズナブルでそこそこ性能がよく、薄い新しい製品分野の名称がCULVという意味不明の略語から、とりあえず意味がわかる名称に決まったのはやれやれといった感じか。
あまりかっこいい名称ではないが、これがそのまま製品に使われるわけではないので、特に気にすることはないだろう。
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プレゼン画像全部
Acer CULVのAspire Timelineを国内投入
May 22nd
日本エイサーは2009年5月22日、CULVという新しいカテゴリのモバイルノートパソコンAspire Timelineシリーズを日本市場に向けて投入する。
キーワードは、「8時間ノート、8万円台へ。」でMobile Markのベンチマークで8時間駆動のノートパソコンが89,800円からとなっている。
CPUはCore 2 Duo SU9400(1.4GHz)、液晶サイズは13.3型など。
重量などを除くと、20万円程度だったモバイルパソコンが一気に半額程度になる。
日本メーカーが得意としていたのは、1kg前後の重量で10時間近い駆動時間(JEITA測定法)の高機能製品。これがCULV(Consumer Ultra Low Voltage)では重量はともかく、10万円前後の価格となる。
今回の日本で投入されたTimelineでは13.3型と15.6型のワイド液晶を搭載。15.6型は光学ドライブも搭載。
13.3型は1.6kg程度、15.6型は2.4kgで、どちらもバッテリ駆動時間は6セルバッテリで8時間。
厚みは13.3型が23.4/28.9mm、15.6型が24.8/29.7mm。
価格は13.3型が9万円程度、15.6型は10万円程度から。
液晶と光学ドライブなどを除くスペックは
CPUがCore 2 Duo SU9400(1.4GHz)、メモリ2GB(15.6型は4GB)、HDDは250GB(15.6型は320GB)、Webカメラ、IEEE802.11n、Bluetooth、ギガビットイーサーネットなどに対応。
HDMIポートも搭載。
今後のモデルではATIのビデオチップ、SSD搭載モデルなども予定されている。

http://www.youtube.com/watch?v=a1_SoY4Rltg
http://www.youtube.com/watch?v=cTjLW1jjAdM
インテルと共同開発したというLaminar Wall Jets Technologyを使用するなど本体の発熱が非常に押さえられており、消費電力も各部で削減することで8時間駆動を実現している。
通常15型前後の液晶を搭載したノートパソコンは3時間前後の駆動時間しかないが、この製品は8時間駆動が可能のため、家庭内でACアダプタなしでかなりの時間使用することが出来る、真の家庭内モバイル対応モデルとも言える。
ネットブックは市場に浸透したが、今年後半はこのCULVやこれと同等のモデルが市場を盛り上げようとしている。
その第一弾としてAspire Timelineの動向は興味深いし、ネットブックでは一歩送れた日本メーカーがCULVではどのような動きを見せるのか気になるところだ。

















