マイクロソフトは、OfficeのiPad版、iPhone版の最新版を全世界で公開し、日本でも提供開始した。
OneNoteは従来から提供していたが、Word、Excel、PowerPointのiPhone版は初めてで、日本ではiPad版も含めて初めての提供となる。
初提供となるバージョンは1.2。

このiOS版Officeは、最新のデスクトップ版Officeと互換性があり、サブスクリプション型サービスで展開されているOffice 365で提供されるOneDriveと組み合わせることで、まもなく無制限になるが、クラウド上で提供されるOneDrive 1TB分の容量も利用可能となる。

アプリ自体は無料で提供され、データの表示は無料だが、編集にはマイクロソフトのアカウントが必要となり、一部無料で使える機能もある。

2015年に正式リリースされる、Office for Android タブレットのプレビュー版のサインアップも可能となっている。

マイクロソフト、Office をあらゆる場所のあらゆる人に提供