アメリカの情報機関のトップがHuaweiやZTEにセキュリティ上の懸念を表明

アメリカのFBI、CIA、NSAなどの情報機関のトップがHuaweiやZTEのスマートフォンなどに対してセキュリティ上の懸念を表明した。
2018年2月13日にアメリカの上院議員情報員会で表明したもの。

中国のHuaweiやZTEに関しては、米国とは立場が異なる状況にあるため、中国政府により何らかのバックドアなどが仕掛けられるような可能性について懸念している物。
スマートフォンはもちろんとして、各社、通信機器も製造しており、気がついたらいずれかの通信モジュールを持っていたということもありえるが、通信経路についてはユーザーが知ることは出来ない。

現時点で何らかの脅威があるわけではないが、政府によるセキュリティ上の懸念については、自分が信じている政府による物も含め、リスクがあることを覚えておきたい。

Six top US intelligence chiefs caution against buying Huawei phones

関連記事:

投稿者: kamikura

上倉賢(かみくらまさる)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です