ASUSは2019年5月27日、タッチパッドが画面になっているScreenPadを2018年に導入したが、ScreenPad 2.0へと機能強化し、従来は最上位機種だけだった対象機種を拡大する。
ScreenPad 2.0はサイズが大きくなり、F6キーでオンオフが出来るようになるなど、使い勝手が向上している。
従来は最上位モデルのでZenBook Proだけだった採用を、通常の薄型軽量のZenBook、2-in-1のZenBook Flipや低価格なVivoBookにも拡大する。

ScreenPadは一般的なタッチパッドとしても利用可能で、通常のWindows画面としても使える。
10キーを表示したり様々な情報を補助的に表示する事も、ここで手書きによる入力も可能。横幅が広がったことで従来よりも使い勝手が向上することが考えられる。
このScreenPadはデベロッパー向けに開放しており、独自のアプリなどを開発することも出来るが、今回のタイミングでは関連の情報のアップデートは特になかった。

https://www.asus.com/ScreenPad-Tutorial/