dynabook 法人向け2022年3月付け新モデル

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dynabook G83KU

dynabookは2022年3月16日、法人向けdynabookの新モデルを発表した。
第12世代インテルCore搭載モデルを含む新モデルで、Windows 11対応もあり、発表済みのRJ74にもEvoモデルも追加される。3月16日受注開始。

今回発表されるのは

dynabook V83/KU 13.3インチ, 2-in-1, 第12世代インテルCore P
dynabook V83/HU 13.3インチ, 2-in-1, 第11世代インテルCore
dynabook G83/KU 13.3インチ, 第12世代インテルCore P
dynabook G83/HU 13.3インチ, 第11世代インテルCore
dynabook S73/HU 13.3インチ, 第11世代インテルCore
dynabook RJ74/KU Evo対応, 14.0インチ, 第12世代インテルCore P
dynabook MJ54/HU 14.0インチ, 第11世代インテルCore, メモリ交換可能
dynabook B65/HU 15.6インチ, 第11世代インテルCoreなど
dynabook B55/HU 15.6インチ, 第11世代インテルCore
dynabook B45/HU 15.6インチ, Celeron 6305
dynabook P55/HU 15.6インチ, 第11世代インテルCore
dynabook K60/FU 10.1インチ, 2-in-1, Pentium Sliver N5030
dynabook K50/FU 10.1インチ, 2-in-1, Celeron N4020
dynaEdge DE200/U エッジデバイス

以上、9モデル14機種。

Alder Lakeの第12世代インテルCore Pを搭載するV83、G83はCPUの世代が1世代上がり、RJ74はEvo対応モデルが追加され、このタイミングでスペックの詳細も公開された。

G83/HU、S73/HUは最大メモリ24GB。MJ54/HU、B65/HU、B55/HU、B45/HUは最大メモリ32GBのように第11世代Coreを採用したモデルの最大メモリも増えている。

それ以外のモデルもプライバシーフィルタ付きディスプレイ、Wi-Fi 6対応など各モデル改良されている。

dynabook RJ74/KU

通常モデル 940g、バッテリー駆動時間18から20.5時間。
Evoモデル 1050g、バッテリー駆動時間24時間。バックライトキーボード、2way 4スピーカー搭載。
バッテリー駆動時間はJEITA 2.0。

dynabook G83/KU, V83/KU

G83、V83共に、第12世代インテルCoreはCore i7-1270P, Core i7-1260P, Core i5-1250P, Core i7-1240Pを採用。
第11世代のCore i7-1185G7(4コア 8スレッド)、メモリ8GBを搭載するG83/HUの24時間駆動と比較すると、Core i7-1270P(12コア 16スレッド)、メモリ16GBを搭載するG83/KUは21時間駆動になっている。Core i7-1260P(12コア 16スレッド)搭載、メモリ8GBモデルの場合は24時間駆動。

11世代から12世代へCPUが換わったがバッテリー駆動時間はほぼ変わらない状態で、コア数が大きく強化されているので、パフォーマンスの向上が期待できる。

https://dynabook.com/business/index.html

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