Appleは2018年から2019年にかけてAirPodsのSiri対応と防水モデルの提供を予定しているようだ。
2016年に発売されたAirPodsでSiriを使うにはダブルタップする必要があるが、ハンズフリーで出来るようにし、防水に対応するようだ。

Bloombergが報じたところによると、防水は生活防水程度のもので、新しいワイヤレスチップを採用するようだ。現行はW1を採用し、Apple Watch Series 3ではW2を採用しているが、これがW3なのかW2なのかは不明。
防水モデルは2019年になるという。

Appleの収益に貢献しているヘッドフォンなどが含まれれるその他分野は成長が続いており、2020年にはARにも参入するとBloombergはレポートしている。

今回の件で含まれるコード名B288、T288