東芝2014年夏のWebモデルTOSHIBA 2014 Web Model

toshibaP75東芝は2014年6月16日、dynabookシリーズのWebオリジナルモデルを発表した。
店頭向けモデルよりもスペックの高い製品が用意されている。

dynabook P75 151,000円
dynabook R73 139,000円
dynabook KIRA V83 176,000円
dynabook KIRA V63 151,000円
dynabook Satellite P54 124,000円
dynabook Tab S50/S38 47,500円

dynabook Tabは3年保証モデルが用意されている。

東芝ダイレクト
toshibaP75TOSHIBA June 16, 2014. Announced dynabook Series Web original model.

dynabook P75 151,000 yen
dynabook R73 139,000 yen
dynabook KIRA V83 176,000 yen
dynabook KIRA V63 151,000 yen
dynabook Satellite P54 124,000 yen
dynabook Tab S50/S38 47,500 yen

dynabook Tab has 3 years warranty model.

TOSHIBA Direct

ノートパソコンは減少、タブレットは倍増Laptop decline, tablet doubled

アメリカ調査会社のディスプレイサーチ(NPD DsiplaySearch)がモバイルPCに関する市場予測を公表した。
タブレットを含むノートパソコンなどのモバイルPCの市場動向で、これによると、2012年の世界出荷台数は3億6760万台だったが、2017年には7億6270万台まで拡大する。

ノートパソコンは2013年に前年の10%減の約2億台(2億330万台)だが、若干台数を減らしながらも2017年は1億8千万台強(1億8330万台 )になるという予想。
一方で、タブレットは現在の2倍以上に成長する。

Tablet PCs and Touch Adoption Expected to Drive Mobile PC Shipments Through 2017, According to NPD DisplaySearchDisplaySearch research firm in the United States (NPD DsiplaySearch) has published a market forecast for mobile PC.
The market trend of mobile PC such as a laptop, including a tablet, according to this, world shipments in 2012 was 300 million 67.6 million units, but 700 million 62.7 million units to expand in 2017.

About 200 million units a 10% decline in the previous year but (200 million 3.3 million units), the laptop will be 180 million units strength to (100 million 83.3 million units) to 2017, even while reducing the number slightly in 2013 expected that.
Meanwhile, tablets grow to more than twice the current.

Tablet PCs and Touch Adoption Expected to Drive Mobile PC Shipments Through 2017, According to NPD DisplaySearch

2012年第3四半期のPC販売数が8%減少PC sales in the third quarter of 2012 decreased 8%

調査会社のガートナーは2012年10月11日、2012年7月から9月期のPC市場シェアについて発表した。
2011年と比べWindows 8の影響で台数ベースで8%の減少し、トップがHPからLenovoになった。

2011年の7月から9月期(第3四半期)の世界出荷台数は95,440,301台だったが、2012年は87,504,080台になり8%減少した。
2011年はHPが17%でトップだったが、2012年はLenovoが15.7%、HPが15%になった。また他社が台数を減らしているところトップ5社のうちLenovoとASUSだけは台数もシェアも伸ばしている。

米国だけを見ると、15,317,537台で2011年と比べると13.8%の減少。

世界的には成長が続いているAppleは2011年は2,213,826台で12.5%から2,078,900台で13.6%とシェアは伸ばしているが台数は減少した。

日本市場は370万台の出荷で5.4%減少。

Gartner Says Worldwide PC Shipments Declined 8 Percent in Third Quarter of 2012 as the Market Prepares for the Launch of Windows 8October 11, 2012, research firm Gartner announced for PC market share in the period from July to September 2012.
Decrease of 8% in terms of volume in 2011 compared to the impact of Windows 8, the top is now Lenovo from HP.

Gartner Says Worldwide PC Shipments Declined 8 Percent in Third Quarter of 2012 as the Market Prepares for the Launch of Windows 8

ノートパソコンの消費電力をグラフでみる

ノートパソコンは起動せずに、ACアダプタを電源に接続しているだけで電力を消費する。最も電力を消費するのは、パソコンをフルパワー状態で動作させながら、バッテリを充電している状態だ。

機種によって異なるが、最大で50W消費するノートパソコンを想定して、各種状態による消費電力をグラフ化したのが以下となる。

Laptop PC Power
ノートパソコン消費電力イメージ

ノートパソコンはバッテリを内蔵しており、そのバッテリを常に一定に保つようにACアダプタから電力が消費される。これは0.2W程度だ。
起動して、何も使用していない状態が最小の消費電力だが、さらに液晶の明るさを押さえるような省エネモード時が最も消費電力を押さえながら起動している状態。
その状態で、動画編集などの高負荷な状態にすると、消費電力が増えるが、使用電力は押さえられているので、それほど電力を消費しない。

省エネモードなどを使わず、ある程度性能に余裕のあるモードにすると、何もしていないときでも省エネモードよりも若干消費電力が大きくなる。このときに最も影響があるのが、バックライトの明るさ。
この省エネモードを使わない状態で動画編集などの高負荷にすると、パソコン自体が最も電力を消費する。
さらに、バッテリがかなり減っている状態で充電しちえると、充電のための電力も消費する。

これは、一般的なパソコンの例として示した物で、機種や設定などによって、この使用電力は変わってくる。一般的にはこんな感じになると覚えておく助けになれば幸いだ。

ノートパソコンの消費電力

ノートパソコンの消費電力は機種にもよるが20W程度から60W程度。
平均的なノートパソコン使用時の消費電力は30から40W程度だろう。

この内訳は状態によって異なるが、

ACアダプタが最低限使用する消費電力1W以下
バッテリ充電時の消費電力10W前後
CPUやメモリなどメイン基板で使用する消費電力10から20W程度
液晶画面の消費電力5W前後

当然ながら、バッテリが100%に近い場合は充電のための電力はゼロにちかいし、液晶画面も明るさによって多少異なる。
メモリも4GBよりも2GBの方が消費電力は低いが、DDR2かDDR3かなどメモリの規格や速度によっても異なる。