Amazon 長時間駆動のKindle Oasisを発表

OasisSL1000

Amazonは2016年4月14日(日本時間)、長時間バッテリー駆動の電子書籍端末Kindle Oasisを発表した。
他のKindle端末のバッテリー駆動時間は数週間だが、Kindle Oasisは1ヶ月の駆動時間となる。
4月27日出荷。

バッテリー駆動時間は、Kindle Voyageの場合は6週間だが、Kindle Oasisの場合はバッテリーカバー込みで8週間となる。
バッテリーカバーが本体とセットになっており、アメリカでの価格は$289.99から。Kindle Voyageの本体は$199.99で、純正カバーが50から80ドルほどなので、バッテリー付きカバーセットの価格で3万円ほどというのはそれほど割高ではない。

カバーを使わない場合は、最薄部0.13インチ(3.4mm)で片手で持ちやすい扁平デザインになっている。

日本での価格は35,980円。Wi-Fi+3G、キャンペーン情報無しの場合は43,190円。

Windows 10の主要なアップデート名とビルド番号

マイクロソフトのOSであるWindowsは、Windows 10が登場するまでは数年に一度の大きなアップデートが行われていました。
しかし、数年に一度の大きなアップデートというものは終わり、Windows 10からは短期間で新機能が追加され、1年に数回程度比較的大きな機能追加を伴うアップデートが提供されるようになりました。

Windows 10の主要なバージョン

最初のリリースバージョン
リリース日 2015年7月29日
ビルド番号 10240
バージョン 10
コード名 Threshold (TH)

November Update
リリース日 2015年11月13日頃
ビルド番号 10586
バージョン 1511
コード名 TH2 (Threshold 2)

Anniversary Update
リリース日 2016年夏
ビルド番号 14316? (2016年4月時点のビルド番号)
バージョン ?
コード名 Redstone (RS1)

名称不明
リリース日 2017年春?
ビルド番号 ?
バージョン ?
コード名 Redstone 2 (RS2?)

M.2は主にストレージ用に使われるインタフェース規格

M.2はコンピューターの、ストレージや各種拡張機能の接続端子の規格。
mSATAの後継として開発され、SATA Expressの上位互換でPCI Express 3.0、SATA 3.0、USB 3.0に対応する。

M.2は一般的に「エム・ドット・ツー」と読みストレージ用のSSDが一般に流通している。
従来のSATAはケーブルによって、HDDやSSDと接続していたが、その後、mSATAが登場し、基盤上にSSD等を直接付け出来るようになり、M.2によって利用が本格化した。

特に薄型のノートパソコン等では2014年前後からよく使われるようになっている。デスクトップパソコン用のマザーボードに採用されていることもある。

ストレージの仕様では「M.2 (Type 2280)」などと記載されており、Type 2280は基板のサイズのこと。
前半の22が幅で、後半の80が長さ。Type 2280は22mm×80mmという意味。

「Type 2280-D2」などと書かれていた場合、厚みについても記載されていて、「S」は片面、「D」は両面実装で、数字が大きくなるほど厚みが出る。

日本マイクロソフト Surface Bookを2016年2月4日より発売

日本マイクロソフトは2016年1月13日、海外で先行発売されているキーボード付きのPC「Surface Book」を日本で2月4日発表した。
Surface BookはSurfaceシリーズとして初のしっかりとしたキーボードを持つハイエンド指向の製品で、キーボード部分にGPUを搭載し、ゲームや動画編集等にも十分耐えられる性能を持つ。

予約は1月14日から開始し、価格は文教向けのCore i5、メモリ8GB、ストレージ128GBで171,120円。
一般向けでOffce 365込みでGPU搭載モデルの場合はCore i5、メモリ8GB、ストレージ256GBという仕様で249,800円。

一般向けを先行予約した場合、Surface ペンスタンドがプレゼントされる。

Windows 10 搭載最新ノート PC「Surface Book」を2月4日(木)より発売

NEC LaVie Hybrid ZERO 世界最軽量2-in-1 本体398g

nec-lavie-hybrid-zero

NECは2016年1月13日、LaVie Hybrid ZEROの最新モデルを発表しました。
11.6型液晶を採用したデタッチャブル型2-in-1で、3モデル展開し最軽量のHZ100は本体部分は398g、薄型のキーボードとの組み合わせでは585gとなる。388gのバッテリー内蔵キーボードとの組み合わせができるHZ300とHZ330は410gであわせると798g。

各モデルの仕様の違いは、398gで最軽量のHZ100はPentium 4405Yを採用、ストレージは64GB。
Core m3-6Y70を搭載するのがHZ300とHZ330で重量は410g、ストレージは128GB。HZ330はLTE対応の通信モジュールを搭載。SIMフリー。HZ300は通信モジュールはないがRealSenseカメラを搭載する。

メモリはどのモデルも4GB。USB 3.0 Type-Cコネクタを画面部分に採用。

筐体のサイズは292×192.5で、厚みは7.6mm。

HZ300とHZ330はバッテリーを搭載するキーボード部分が付属し、デタッチャブル型の2-in-1でタブレットとしてもノートパソコンとしても利用したい人向け。バッテリー駆動時間は合計で10.3時間。

最軽量のHZ100は画面部分のみとなり、薄型のキーボードは別売りとなるが、バッテリー駆動時間は本体のみで6時間となり、さらに重量重視の方に向いた製品。

価格はHZ100が12.5万円程度、HZ300とHZ330が17.5万円程度。
2016年2月下旬出荷予定。