FC2はブログや動画等のコンシューマー向けサービスを展開しているが、特にFC2動画に関しては権利違反の動画多数掲載されるなどして問題になっていた。
FC2はアメリカラスベガスに本社があるため、日本での捜査は困難とみられていた。日本の広告代理店は大阪の「ホームページシステム」だが、ここがFC2の実質的な運営をしていたとして、京都府警などが2014年9月30日にホームページシステムや関係先を一斉に家宅捜索した。

FC2に関しては、運営が利用者にとっても謎の部分が多かったが、今回の捜査をきっかけに違法なサービスは正常化し、運営も明確になっていきそうだ。