東芝は2015年1月29日、2014年第3四半期決算を発表。全体での4月から12月までの売上高は前年比4%増の4兆7,162億円、営業利益は同6%増の1,648億円、純利益は86%増の719億円となった。
テレビやパソコンのライフスタイル部門は売上高が8%減の8,864億円、635億円の赤字となった。これはテレビやパソコンの販売地域の絞り込み中な事が影響している。パソコン事業は構造改革費用の460億円を除くと、3期連続の黒字となっている。
テレビ事業は、北米での自社生産販売を終息し、台湾コンパル社へブランド供与を行い、他の地域でも同様の施策を推進する。

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北米テレビ事業は台湾コンパル社へのブランド供与へ移行