Windows 11にアップグレード出来ないパソコンの行方

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Windows 11に対応するのは第8世代インテルCoreなど、おおよそ2018年以降に販売されたパソコンです。
パソコンの平均的な使用年数は3年から5年程度なので、2017年にパソコンを購入した場合、2022年程度まで使う方も多いと思いますが、Windows 10へのアップグレードは出来ません。その代わり、当初の2025年まではWindows 10が利用出来るので、最大8年程度はセキュリティ面でも安心して利用出来ます。

2018年に購入した場合、Windows 11へのアップグレードも可能で、2025年以降も利用出来ると思われますが、実際にWindows 11のサポートがどうなるのかは現時点では不明です。当面使えるのは確実ですが、今回のWindows 11の用にいつか最新のOSが対応しなくなる事は今後もあり得ます。

2021年時点で2017年頃に購入したそこそこの性能のパソコンの場合、文書作成、Webサイトの利用等、ちょっとした画像編集等で困る事は無いと思います。
これが2022年の最新OSが使えないのは残念ですし、おそらく2025年もそこそこ使える状態でしょうから、こんなに使えるパソコンがセキュリティ面で実質使えなくなるなってしまうのはさらに悩みどころでしょう。もちろん、その時点でそこそこのパソコンを買えばさらに使い勝手はいいのでしょうけど。

そんな、ハードウェア的には使えるが、OSが対応しなくなったパソコンはどうしたら良いかというのは悩みどころです。
セキュリティは自己責任でそのまま使う、他のOSを使うなどの選択肢があります。

OSのセキュリティは使えないが、セキュリティソフトを使う、ある程度割り切って使うなどすればそのまま使えます。
Ubuntsuなど他のデスクトップOSを使うのも方法の1つです。